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なぜ、7年間ライカを使い続けているのか
── ストリートフォトグラファーとしての選択 ライカというカメラに、興味はあるけれど、実際に使うイメージが湧かない。 そんな感覚を持っている人は少なくないと思います。 高価で、扱いが難しそうで、「自分に合っているのか分からない」そう感じるのも自然なことです。 FRAME TOKYOのYouTubeチャンネルで公開した Vlogシリーズ Episode 1 では、ストリートフォトグラファーとして 7年間ライカを使い続けてきた理由 について話しています。 なぜ、他のカメラに変えなかったのか カメラを長く使っていると、必ず他の選択肢が目に入ります。 新しいカメラ。便利そうな機能。撮影を助けてくれそうなシステム。 正直僕自身もストリートフォトグラフィーに向いたカメラを求めて、ミラーレスカメラやコンパクトカメラも使いました。でもいつの間にか使用頻度は下がり持ち出す機会もなくなりました。理由ははっきりとは分かりません。どれもいいカメラでしたので。 それなのに、なぜかM型ライカだけは、ライカ-ME、M10-P、M10-Monochromeと機種を変えながらも
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2025年12月29日


フィルムカメラ、始めてみませんか?
こんにちは、Frame Tokyoメンバーの清田です。 僕はこの5年間、フィルムカメラで撮影してきました。 写真を始めたいと思ったとき、最初にぶつかるのが「機材が高そう」という壁だと思います。デジタル一眼レフやミラーレスは性能が高い反面、本体とレンズを揃えるとそれなりの金額になりやすく、最初の一歩が重くなりがちです。 その点、フィルムカメラは中古なら1万円代から選べるものもあって、始めやすい。もちろん状態や種類はさまざまですが、「まず触ってみる」という入口として現実的な選択肢が多いのが魅力です。 そこで今日は、僕が5年間使って感じた「フィルムカメラをおすすめしたい理由」を、できるだけわかりやすく紹介します。 写真はiPhoneでも撮れる。じゃあ、なぜフィルム? 写真はiPhoneでも十分きれいに撮れます。速いし、失敗もしにくい。 それでもフィルムをすすめたい理由は、画質の話というより、写真との向き合い方が変わるからです。 フィルムは撮ったその場で確認できません。撮り直しも簡単じゃない。だから自然に、撮る前に「光はどうか」「余計なものが入ってないか
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2025年12月25日


SHOWCASE 動画配信スタート
先日、FRAME TOKYOの公式YouTubeチャンネルを開設しました。このチャンネルにて、 Street Photography SHOWCASE の動画配信を開始します。 これまでSHOWCASEで公開してきた作品の中から厳選し、スライドショー形式の動画として順次公開していく予定です。 ぜひ動画でも、世界各国の写真家によるストリートフォト作品をお楽しみください。
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2025年12月17日
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