なぜ、7年間ライカを使い続けているのか
- 4 日前
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── ストリートフォトグラファーとしての選択
ライカというカメラに、興味はあるけれど、実際に使うイメージが湧かない。
そんな感覚を持っている人は少なくないと思います。
高価で、扱いが難しそうで、「自分に合っているのか分からない」そう感じるのも自然なことです。
FRAME TOKYOのYouTubeチャンネルで公開したVlogシリーズ Episode 1 では、ストリートフォトグラファーとして7年間ライカを使い続けてきた理由について話しています。
なぜ、他のカメラに変えなかったのか
カメラを長く使っていると、必ず他の選択肢が目に入ります。
新しいカメラ。便利そうな機能。撮影を助けてくれそうなシステム。
正直僕自身もストリートフォトグラフィーに向いたカメラを求めて、ミラーレスカメラやコンパクトカメラも使いました。でもいつの間にか使用頻度は下がり持ち出す機会もなくなりました。理由ははっきりとは分かりません。どれもいいカメラでしたので。
それなのに、なぜかM型ライカだけは、ライカ-ME、M10-P、M10-Monochromeと機種を変えながらも、7年間使い続けてきました。
今手元にあるストリートフォトグラフィー用のカメラは、ライカM10-PとM10-Monochromです。
Episode 1では、その理由をスペックではなく、撮影体験の視点から話しています。
良いところも、面倒なところも
この動画は、ライカを勧めるための動画ではありません。
便利な点もあれば、正直、扱いにくい点もある。
向いている撮影もあれば、ライカでは難しい撮影もある。
Episode 1では、そうした部分も含めて、なぜそれでも使い続けているのかという話をしています。
ライカの話だけど、カメラの話ではないかもしれない
動画で話しているのは、ライカというカメラそのもの以上に、
撮影のテンポ
道具との距離感
自分にとって「撮りやすい」とは何か
そういったことについてです。
「ライカ買ったけど合わないから売った」という話も周りで聞いていたので、僕の経験と撮影スタイルを基に使用感を共有する動画にしました。
撮りたい被写体や撮影スタイルによっては、当てはまらないかもしれませんが、これからライカを検討している人はもちろん、ストリートフォトグラフィーに向いているカメラを探している人や高価だからこそ自分に合っているのかどうかで悩んでいる人にとって、何か考えるきっかけになるかもしれません。
「なぜ使い続けているのか」その答えが気になったら、個人の使用感ですが、再生してみてください。